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プロフィール


黒谷 玲子(クロタニ レイコ) 山形大学研究者情報はこちら


1971年6月 千葉県市川市に生まれる

学歴
1990年 国学院高校卒
1992-1996年 東邦大学理学部生物科(理学士)
1996-1998年 埼玉大学理工学研究科博士課程前期(理学修士)
1998-2002年 東海大学医学部医学研究科博士課程形態系(医学博士)

学位
2002年3月 医学博士 東海大学医学部医学研究科博士課程形態系

資格
1996年5月 衛生検査技師免許

職歴
2002年4月-2003年8月 Department of Reproductive Medicine, University of California, San Diego, School of Medicine, Postdoctral fellow (Dr. Pamela Mellon)
2002年6月-2003年5月 The Lalor Foundation, Inc. Postdoctoral Program 2002 fellowship "Developmental Progression in GnRH Neuron" at the University of California School of Medicine, San Diego with Pamela L. Mellon, Ph.D.
2003年9月-2007年3月 Laboratory of Metabolism, Center for Cancer Research, National Cancer Institute, National Institutes of Health, Visiting Fellow (Dr. Shioko Kimura)
2005年3月-2007年2月 平成16年度(2004年度)日本学術振興会海外特別研究員 肺発生におけるT/EBPと下流遺伝子UGRP1の機能解析
2007年4月-2008年3月 横浜市立大学医学部循環制御医学教室 助教
2008年4月-2010年8月 横浜市立大学医学部循環制御医学教室 特任助教
2010年9月-現在 横浜市立大学医学部循環制御医学教室 客員講師
2008年4月-2010年8月 東邦大学理学部化学科 非常勤講師(組織学)
2010年9月-2014年3月 山形大学大学院理工学研究科バイオ化学工学 助教
(社会的知性を備えた卓越した若手研究者育成テニュアトラック)
2014年4月-現在 山形大学大学院理工学研究科バイオ化学工学 准教授

趣味
読書、料理、おひとりさま(カウンターで一人で飲んだり、一人で習い事をすること)

所属学会等
1. 日本分子生物学会
2. 日本生理学会
3. 日本下垂体研究会
4. 日本薬理学会
5. 日本女性科学者の会
6. 日本動物学会
7. 日本繁殖生物学会
8. 日本受精着床学会

メッセージ
 私の興味は、形の変化です。どうやって、私たちの体ができるのか?病気になったとき、どんなふうに細胞や組織の形が変わるのか?それにはどういう意味があるのか?ということです。
 私は、形態変化に一番興味あるので、組織化学の専門家のように思われることが多いのですが、疑問を解き明かすために、細胞培養系や動物実験系を利用した形態学的解析の他、分子生物学的手法(遺伝子工学)や生理学的解析などを駆使して研究を行っています。また、工学的な手法を駆使した抗癌剤の研究にも取り組んでいます。
 私は、学生やポスドクは一通り自分で考えて実験ができるように、基本的には一人で手も頭も動かすべきと思っていますが、同時に共同研究の重要性を理解してもらいたいとも思っています。科学の疑問を解き明かすためには、いろいろな垣根をなくして、多くの専門家が協力することが大切だと思います。
 私は、残念ながら天才でも秀才でもありませんが、本当に研究が「好き」という気持ちだけで続けてこられました。好きだから大変なことも辛抱し、乗り越えられると信じています。本当に研究が「好き」という方、是非参加してみてください。

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